“いい家”とは何か――。 それは、数字やデザインだけでは語れないものだと思います。 家は、人の想いでできている。 だからこそ、私たちはいつも「人」に向き合っています。
コラボハウスでは、設計士が中心となってお客さまを担当します。 まず、お客さまの話に耳を傾ける。 家族の暮らし方、休日の過ごし方、これからの夢。 笑い声のそばでは、保育士がお子さまと遊んでいる。 そんな穏やかな時間の中で、 心の中にある“理想の暮らし”を一緒に探していきます。
設計士とお客さまの描いた想いを実施設計が形にし、現場監督が現場を整え、職人さんが心を込めて仕上げる。 保育士が笑顔で支え、その輪の中でお客さまの夢が少しずつ形になっていく。 誰一人欠けても、一棟は完成しません。 だからこそ、見えない努力がきちんと報われ、「ありがとう」と「よかった」が飛び交う環境でありたい。 家づくりの現場が温かくなければ、“いい家”なんて、できるはずがありません。
コラボハウスは、まだ若い会社です。 若いということは、変えられる力があるということ。 正解がないからこそ、考え続ける。 家づくりに終わりはありません。 お引き渡しのあとも、家は家族とともに育っていく。 だから今日も、私たちは一棟一棟にまっすぐ向き合います。 住む人と、つくる人。 その両方の想いが重なる場所に、“いい家”は生まれる。