Interview 先輩インタビュー
お客様と直接話せる魅力
M.F / 設計兼不動産担当
お客様と直接話せる魅力
前職でも設計士としてキャリアを積んでいましたが、当時は規格住宅が中心で、会社のルールにお客様を当てはめていくような設計スタイルに疑問を感じていました。「もっと一人ひとりに寄り添った注文住宅を手掛けたい、お客様と直接対話したい」——そんな想いを抱いていた頃、創業3年目を迎えたばかりのコラボハウスの求人を知り、転職を決意しました。入社から13年が経ちますが、今でも毎日が楽しくて仕方がありません。
現在は設計士としてお客様の家づくりに携わる傍ら、これまでの経験と知識を活かし、周囲のスタッフが必要な時にアドバイスを送るよう心がけています。若い設計士たちにとって、温かく見守る「お父さん」のような存在になれたら嬉しいですね。それでも、やはり私にとっての原点は現場。お客様と直接お話しし、想いを形にする時間は何物にも代えがたいものです。
入社後のギャップは特にありませんでしたが、強いて挙げるなら「仕事のルールがない」という点に驚くかもしれません。休暇の取り方も、業務の進め方も、自分の判断に委ねられています。「何でも自分で決めていい」という環境は、主体性を持って動ける人には最高に自由ですが、指示を待つタイプの人には少し厳しい側面もある。そんな「自由と責任」が共存する社風が、コラボハウスの面白さだと感じています。