Interview 先輩インタビュー
風通しが良く相談しやすい
A.K / 設計兼不動産担当
風通しが良く相談しやすい
入社のきっかけは、大手ハウスメーカーからの誘いを受けていた時期に、コラボハウスの創業者から「大阪のスタジオ出店を手伝ってほしい」と声をかけられたことです。もともと楽な道よりも、あえて苦労の多い道を選んで挑戦したいタイプということもあり、新拠点の立ち上げという大きなチャンスに惹かれて入社を決意しました。
現在は設計士としてお客様の家づくりを担当する傍ら、土地仕入れの入札や業者様との単価交渉、経費精算といった運営全般に関わる「雑用係」としての役割も担っています。開設から3年の中百舌鳥スタジオは、まだ組織としての仕組みを固めている最中です。設計という枠に捉われず、あらゆる業務を自分たちの手で構築していくことに日々邁進しています。
少数精鋭の大阪では、設計だけをしていれば良いわけではなく、常に動き回る忙しさがありますが、そこが魅力でもあります。若手にも大きな裁量が与えられ、先日は新人スタッフに会議の進行を任せる場面もありました。前職のような上下関係の壁がなく、誰にでもスキルアップのチャンスがある風通しの良さは、コラボハウスならではの強みだと感じています。